龍馬とお龍の絆を深めた「寺田屋...
「寺田屋」は、龍馬とお龍(寺田屋お登勢の養女となって後に坂本龍馬の妻となる)の命をかけたロマンスの場でもあります。
慶応二年(一八六六)一月二十四日未明に起こった「龍馬襲撃」では、お風呂に入っていたお龍が、屋外の物音にいち早く気づいて裸(浴衣?)のまま龍馬に急を知らせた話は有名ですね。
ある意味、若い女性が裸で上がってきたら、盃を傾けていた龍馬と三吉慎蔵はさぞビックリしたでしょうが、恐らくそんな想像している状況ではないはず・・・ですね。(失礼しました)
しかしこの事件でさらに龍馬とお龍の絆が深まったのではないでしょうか。
その後、薩摩藩邸での祝言後の二人は、傷の治療もかねて薩摩へと旅立ちます。そんな「本邦初の新婚旅行」とされている旅は、伏見で生まれたエピソードの一つです。
参考文献:坂本龍馬、京をゆく 文:木村幸比古
投稿者/ 店舗管理者 日時: 2006年04月02日 14:59|パーマリンク
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