毎日毎日、暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。こちらは相変わらず、うだる暑さの中、かき仙も商店街もワタシも元気に活動しております。しかしもういい加減、涼しくなってもらわないと正直キツイな~。
今日は夏の「商店街」と「寺田屋」を撮ってみました。熱気は伝わったでしょうか?画像で暑さ感じていただくのは難しい・・・と思いますが、この日もじーっと立っているだけで汗が流れていくような暑い日でした。次回更新する頃には、涼しい画像が送れることを願っています。
このような暑い夏の日でも、土日は観光のお客さんをたくさんお見かけます。京都の人間でも「勘弁してくれ~」というような暑さ、他府県の方はこの暑さどのように感じられているのでしょうか?熱中症などに気をつけて、伏見の町をお楽しみくださいね。
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: 12:00
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最近、このようなブログを書くようになって、とても興味を持った人がいます。
それは寺田屋女将お登勢です。伏見にとてもゆかりのある方なのですが、失礼ながら数年前まで知りませんでした。
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: 13:17
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「松林院」は、「大黒寺」の斜め向かいにあり、寺田屋女将のお登勢さんや寺田屋一族のお墓があります。
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: 13:19
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京都伏見 幕末維新竜馬通り-「
龍馬館」とは、その名の通り、坂本龍馬グッズを多数取りそろえているお店です。ちなみに新撰組グッズや京都土産もあるそうです。龍馬グッズでいっぱいの私ども「かき仙」も僅かながら売り上げに貢献しています(笑)
ネット販売もやっているので、興味のある方は
こちらから
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: 17:41
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文久二年(1862)四月二十三日の「寺田屋事件」で犠牲になった薩摩藩士九人のお墓があるのが「大黒寺」です。本堂の背後が墓地になります。
当初は、藩主の父島津久光の”上意討ち”のため、お墓らしいものがなかったそうですが、その後、同士のひとり西郷隆盛がみずから筆をとって墓碑名を書き、手あつく葬ったそうです。
墓地は、奥に保育園があるせいか、子供の歓声が辺りを包んでいました。
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: 17:38
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「寺田屋」は、龍馬とお龍(寺田屋お登勢の養女となって後に坂本龍馬の妻となる)の命をかけたロマンスの場でもあります。
慶応二年(一八六六)一月二十四日未明に起こった「龍馬襲撃」では、お風呂に入っていたお龍が、屋外の物音にいち早く気づいて裸(浴衣?)のまま龍馬に急を知らせた話は有名ですね。
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: 14:59
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まずは「かき仙」から歩いて”すぐ”の「史蹟 寺田屋」についてです。
伏見京橋南浜町にある旧船宿で、現在もその遺構をを活かして旅館が営まれています。昼間は見学ができますが、閉館が早いのでご注意ください。
参観料:400円/見学時間:午前10時~午後4時(受付終了3時40分)
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: 11:12
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