店舗情報

■石臼挽き手打そば処
(ミュラー)
■代表
大橋 博也
■営業時間
11:30AM~2:00PM
5:30PM~9:00PM
■定休日
月曜日・火曜日・日曜夜
(祝日営業)
■営業内容
飲食業・そば
■所在地
伏見区車町271-4
■TEL&FAX
075-621-9099
■当店HPはこちらから
■メールでのお問い合せ
muller@almond.ocn.ne.jp

竜馬通り商店街

【2008年11月12日】

つれづれ日記 106

douzima.jpgクッチマン・ロルフさん。大阪堂島『ローレライ』のオーナーシェフでドイツより来日され30年が経過するとのこと。よって日本語の微妙な表現もお分かりです。その日ラッキーなことに、本国より届きたてのビールを味わうことが出来ました。ビールの相棒には豚のすね肉を塩漬けにしたアイスバイン、ドイツ風フライドポテト、チーズ盛り合わせ等がおススメ。私の店がドイツ語の店名なのでお客様もドイツに因んだ方も多く、よくドイツのお話を拝聴するのですが今回は私が皆様に是非このお店を紹介しようと思います。私、白ワインもそこそこいただき、いい調子なのですが、クッチマンさんも届きたてのビールを随分試飲?されてました。

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【2008年10月28日】

つれづれ日記 105

DSC00533.JPGあまりに天気が良かったので出掛けてきました、場所は熱田神宮。100ccのスクーターで一般道、走り応えがあります。往路は西大津バイパス-琵琶湖大橋-さざなみ街道-R8-R21-県道で、約150キロ、復路はR1で。旧東海道歩きは浜松から一向に進んでいません。年内完走を目指し今回は先走りをしてみました。旧東海道は宮(名古屋)から七里の渡しで桑名まで船旅でした。画像は桑名の渡し場跡、公園として整備されています。お伊勢さんの一の鳥居もあります。このあと四日市では旧東海道を少し走ってみました。街道沿いにあった和菓子処『追分饅頭本舗』で酒饅頭を買いました。創業170年との事、よく守っておられます。帰宅し燃比を計算したところ、何と40.8km/l。恐るべし4サイクルエンジン!!

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【2008年10月13日】

つれづれ日記 103

DSC00515.JPG天武天皇縁の三栖神社の炬火祭りです。午後8時に中書島で点火され竹田街道を北進、京橋まで練り歩きます。火の勢いが強く、担ぎ手も大変です。もちろん炬火の後ろではポンプからの水で火の勢いを調整されています。京都の祭りとしては珍しく勇壮です。炬火は宇治川の葦(よし)を刈り取り乾燥させたものですが、昨今は葦が少なくなって調達に苦慮されているとか。御香宮、三栖神社に続き19日は城南宮の祭礼です、私は氏子なので輿丁として参加します。

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【2008年10月10日】

つれづれ日記 102

DSC00503.JPG秋本番!伏見では祭りが始まっています。御香宮神社の祭礼は4日のお出(おいで)祭りでスタート、12日のフィナーレ神輿巡幸までこの地域は祭り一色になります。秋の訪れを告げる金木犀の甘酸っぱい香も祭りムードを盛り上げますね。当店では新そばの入荷で、10月中は冷、温すべて十割蕎麦を提供致しております。祭り一色の伏見にお出掛け下さい。

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【2008年09月19日】

つれづれ日記 101

DSC00433.JPG前回の続き。広島県に入ってすぐ、国道沿いに温泉らしき施設を発見、一旦通り過ぎUターンし『高尾の湯』駐車場に滑り込む。とは言っても奥は忌諱すべき深い砂利引きだったので入り口に近い足場いいところへ。これも忌諱すべき立ちコケ防止のため。さて、この『高尾の湯』声を掛けたがなかなか応答が無かったが、やっと女将さんらしき方が出てきて下さり金四百円也の入浴料を支払い入館。浴室は地階で眼下に渓流、ロケは抜群。浴槽は大人二人位だったか。加温のためのボイラーの稼動音がした、私一人のために沸かしてもらっていたのか、そうでないのか。泉質や効能についての説明はなく、半身浴の薦めと20分?以内に上がりなさいとの注意書が貼ってある。15分で上がり一階の休憩室で暫く寛ぎ「ありがとう」と声を掛け外に出た。送り出しも無かったので何も聴けず、拍子抜け。すべて夢の中のような出来事だった。西条交通バス停『篠原の湯』が駐車場を出てすぐの国道沿いにあった。高尾の湯=篠原の湯??

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【2008年09月17日】

つれづれ日記 100

DSC00423.JPGまたまた旅の話。奥出雲、備後ツアーを思い立ちETC深夜割引ギリギリの午前3時57分に京都南IC料金所を通過しました。10月から5割引となるこのシステム、この時は3割引、でも有難いです。中国道を西へ西へ、落合JCから米子道に入ります。蒜山高原SAで初めての休憩、走りっぱなしでした。ここで夜明け。米子からはバイパス化されたR9で宍道ICまでひた走り。ここから広島県三次に向うR54を南下、加茂町の道の駅で朝食、時刻は8:50。この地域は平成の大合併で雲南市となったとの事、中国みたい。画像の駅はJR木次線出雲坂根駅、名水が駅構内に引き込まれています。JR上り線は急勾配のためここからスイッチバックであえぎあえぎ急勾配を登って行きます。行くらしい(残念ながら見届けてません)。名水は延命水と呼ばれています。伏見の水を飲み慣れているせいか、「普通やん」でした。でも、汲みに来ていらっしゃる方多数。

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【2008年08月23日】

つれづれ日記 99

DSC00409.JPG一昨日の稚内の最低気温は1.5℃だったとか。そういえば旅館にはエアコンはなく、オイルヒーターがいつでも使える状態で設置してあった。8月上旬であったので、いくら北海道でも・・・ちょっと違和感があったのだが、やはり思慮が浅かったようだ。真冬に一度訪れてみたいものだ。さて、稚内といえば日本最北端宗谷岬へはすぐ、そんなわけで最北端○○が多い。JR稚内駅もその一つ、『最北端の線路』なんてものもある。鹿児島の指宿のホテル客室から見た海沿いを行く一両編成の列車を思い出し懐かしかった。

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つれづれ日記 99

DSC00409.JPG一昨日の稚内の最低気温は1.5℃だったとか。そういえば旅館にはエアコンはなく、オイルヒーターがいつでも使える状態で設置してあった。8月上旬であったので、いくら北海道でも・・・ちょっと違和感があったのだが、やはり思慮が浅かったようだ。真冬に一度訪れてみたいものだ。さて、稚内といえば日本最北端宗谷岬へはすぐ、そんなわけで最北端○○が多い。JR稚内駅もその一つ、『最北端の線路』なんてものもある。鹿児島の指宿のホテル客室から見た海沿いを行く一両編成の列車を思い出し懐かしかった。

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【2008年08月20日】

つれづれ日記 98

DSC00413.JPG盆前に休みを頂戴しバイクで北海道に行ってきました。舞鶴から新日本海フェリーで小樽まで20時間、到着は20:45、涼気の北の大地に降り立ちます。小樽で一泊し、翌日は日本海をずっと左に見ながら約350キロ北方の稚内着きました。今回はこの稚内で2泊したので町をゆっくり見物出来ました。市内の道路案内はロシア語も、下関ではハングルの案内板があったのを思い出しました。樺太のコルサコフという都市までフェリーで僅か5時間半、ロシア人が多いのも納得、スパシーバ。

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【2008年07月17日】

つれづれ日記 97

DSC00341.JPG諏訪湖に源を発し、流れが急なことや、洪水も多かったことから『暴れ天竜』の異名を持つ天竜川を渡る。ここの橋も旧国道用と立派なバイパス用の二本の橋が架かっている。急な流れのため当時は歩いて渡るのではなく船で渡ったとのこと。橋の間から宿泊する浜松駅前のオークラアクトシティホテルが小さく見える、ここから10キロもあっただろうか、えらい長時間歩いた記憶がある。浜松は重要都市だけあって、戦時中かなりの爆撃を受けたため当時の建物など殆ど見ることはなかった。

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【2008年07月05日】

つれづれ日記 96

DSC00334.JPG東海道歩きに戻る。画像は磐田市にある旧見付学校。明治8年落成、現存する日本最古の三階建て木造擬洋風小学校。サッカーで名を成した磐田市の中心部より外れてはいるが、古くから遠江の中心地だったので文化の香りがプンプン。この建物はリアルな人形を使った当時の教室風景の再現や学習用具等が展示されており、東海道筋イチオシ処のひとつ。

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【2008年06月26日】

つれづれ日記 95

川西ポルシェ.jpg休日の朝、「車の用意できてるよォ」との友人からの☎。「そおかあ~行くわ」と私。車はオドメーター80キロの911カレラ S 登録を済ませたばかりのバリバリの新車。「あんまり踏まんといてや~」が貸し出しの条件。さておっさん一人何処へ行こう、そうだ!福知山行こう!ということでR9を西へ、大枝から京都縦貫道に乗る。アクセルはジワジワ踏むことと回転は4500までと決めたので先ずは流れに乗る。さて、料金所。ETC未装着なので手払い、無人収納機は気を遣う、車を擦ってはいけないという意識が強く働き、かなり機械と離れたところに停車してしまい手が届かず。しかも、中途半端な停め方でドアも開けられない、仕方なくシートベルトを外し身を乗り出して支払った。ああしんど。ところがまったく学習が出来てなく、次の料金所でも同じ事を仕出かす。緊張でドッと疲れが出た。須知から再びR9で福知山。極太タイヤは一般道では音楽が聴こえ難いほどよく音を拾う。目的の出石蕎麦店は定休日。食事は諦め舞鶴自動車道、中国道、名神で京都南ICへ。高速では云う事なし!後で調べたら3824cc 6気筒4v 355ps/6600rpm max.speed 293km /hとのこと。結局220キロの走行となり持ち主より沢山乗ったことになる。車を返し自分のセダンに乗り換えて分かった。やはりアレはスポーツカーだったと。

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【2008年06月08日】

つれづれ日記 94

DSC00339.JPG宿泊した浜松からJRで再び磐田へ。駅前から浜松に向かいスタート。毎回のことながら、歩き出しは幸福感に包まれます。必然的に歩幅は長く、どんどん行きます。結果、初っ端からルートを外れてタイムロス。あかん、このパターンは、次回から注意!(と、いつも思っているんですが・・・)それくらい歩きは楽しいんです。さて、歩き始めてすぐ街道に似合うレトロな酒屋の側面に斉藤酒造「英勲」の文字。嬉しくなりました。営業活動がんばっておられるんですね。夏に予定している北海道、東北旅行でも伏見の蔵の看板が見られればいいんですが。頑張れ!伏見の清酒!

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【2008年05月25日】

つれづれ日記 93

DSC00329.JPG実は、前日歩き始めてすぐに足が痛くなり、街道を外れたJR愛野駅から浜松に早々に引き上げていました。翌日は天気、体調とも良く、リベンジを果たすべく入れ込みぎみに街道に入りましたが、なんと袋井で道を間違え約2キロのロス。袋井は京、江戸からともに27番目、真ん中の宿でここのキャッチは『どまんなか』。小学校の玄関にも正式校名の横にちゃんと『どまんなか小学校』と大きく書いてあります。『東海道どまんなか茶屋』はボランティアの方々が運営、私のような旅人に休憩場所とお茶を与えて下さっています。「あれぇーあの人どこに行くんだろう?」と皆さんで話しておられたそうです、街道から外れ駅の方にトットコ行く私を見ながら。「なんで言うてくれはらへんかったんですか」と京都弁でテレ笑。街道情報と美味しいお茶をご馳走になり辞去。この日は見付宿(磐田)まで歩き再び浜松行きの車上の人となりました。

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【2008年05月09日】

つれづれ日記 91

DSC00316.JPGバイクの季節が到来しました。しかしながら我が愛車は殆ど使われてなく、バッテリーもかなり弱ってます。そんな訳でバッテリー充電ツーリングを敢行しました。ETCの夜間割引を利用するため午前3時半京都南ICに入ります。目的地は静岡県、富士山の絶景スポットを目指します。この時間帯の通行車両の主は長距離トラック、結構マナー良く走行していらっしゃるので安心しました。草津からは最近開通した第二名神を利用、トンネル内の照明も明るく非常に走りやすくアッという間に亀山です。四日市JCから伊勢湾岸自動車道、これも片側3車線の非常に走りやすい道、ここで夜明け。名古屋港のコンビナートや橋の照明は未来都市のようです。豊田JCからは東名に入りますが、ここまでの距離は従来の名神米原経由より30キロほど短縮されています。東名を快調に走行し、清水ICを過ぎ四つ目のトンネルを抜けると、アッという景色!富士山が綺麗に見えます。この分なら一日富士山は大丈夫だろうと絶景ポイントに行くのを後回しにしてました。これが失敗。沼津まで行き、以前歩いた旧東海道をゆっくり走り由比に着いた時は雲が出、霊峰は薄っすらとしか見えません。でも一応、絶景スポット薩埵(さった)峠には登りましたがやっぱりダメ、多くの人がカメラを構え富士の現れるのを待っていました。その後清水、静岡、丸子、岡部、藤枝、島田、金谷、日坂、掛川と旧東海道を巡り、掛川ICから帰途に着きました。往復700キロの充電ツーリングでしたが、まだまだ余力を残して帰宅出来ました。画像は牧ノ原の茶畑、金屋の町や大井川が一望出来ます。

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【2008年04月28日】

つれづれ日記 90

20080427甲子園3年ぶりに甲子園、友人がチケットを手配してくれました。伝統の一戦です。ライトのアルプス席、試合前からエライ熱気です。席に着くなり勝利を祈念し乾杯!!席が通路から離れているため売り子のおねえさんに手が届きません。でも、ちゃんと見知らぬ観客の方が中継してくれます、もちろん代金も。これです、ライト側の連帯は。7,8年前娘がここでビールの売り子のバイトをしていたので見物に行った時の事。私「ビールちょうだい」(千円札を出す) 売り子「ありがとうございます、お釣はいいですね。」私「はぁ?」親子の会話とは知らずに聞いていた周りの人が、ビールの販売会社に苦情

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【2008年04月17日】

つれづれ日記 89

DSC00303.JPGキザクラカッパカントリー中庭にある黄桜です。社名の元になった桜で、サトザクラの一種、普通の桜より10日位遅れて咲くとの事で、間もなく満開を迎えます。花弁は気品を感じさせる薄黄色、一見の価値ありです。来る4月20日(日)には竜馬通りでフリマ『手作り市』が開催されます。当日は好天が予想されています。皆様どうぞ竜馬通りにお越し下さい。実は友人が出店します。

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【2008年04月10日】

つれづれ日記 88

DSC00302.JPG自宅で部屋の整理をしていたら、見つけました、3年ほど前に静岡丸子宿の丁子屋で買った東海道五十三次、広重バージョン。江戸と京師を加えた55枚の葉書で、店に持ってきて毎日ながめています。先日受験した『東海道検定』にも一問、この宿場はどこですか?と出題されていました。もちろん分らず多分不正解。もっと前に、買ったのを気づけばよかったのですが・・・。東海道歩きも掛川まで来ました、各宿場の画を自己宛にその宿場から送付しようと思いますが、なぜ日本橋を出発時に思いつかなかったのか・・・残念です。気を取り直していよいよ来月から東海道歩き再開、楽しみです。

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【2008年04月03日】

つれづれ日記 87

DSC00297.JPG昨日の宇治川派流です。十石舟が4月1日より運行スタートし、いよいよ伏見に春がやって来ました。水辺の桜は満開近し、柳も萌えて春麗です。そんな中、6日の日曜には京橋~であい橋の間で『桜まつり』が開催されます。お越しになってブルーグラスのライブや様々な屋台でお楽しみ下さい。この日は十石船の夜桜ライトアップ運航もあります。

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【2008年02月09日】

つれづれ日記 86

DSC00284.JPG静岡といえば茶とみかん。のどかな茶畑が広がる牧之原台地は起伏は多いが、東海地方の温暖な気候で真冬でも寒くはなかった。日坂宿から次の掛川までは約7キロだが夕暮れ間近だったので無理をせず、宿泊地掛川まではバスで入った。翌日も駅前から同じバスで再び日坂まで戻りバスで通った道を折り返す。他人から見れば「大いなる無駄」しかしこれも拘りの範囲。バスで15分、徒歩で2時間。今回はここで終了。新幹線の一駅間を二泊三日で歩いた事になる。普段の運動不足でこれくらいの距離でも非常に疲れを感じた。次回は万全の体調で望みたいが、例えば自宅から店まで徒歩通勤、これはちょっと・・・てなわけで次回もきっとトレーニング不足で臨む事になるのであろう。

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【2008年02月01日】

つれづれ日記 85

DSC00283.JPG大井川右岸から見た富士山。静岡県を歩いていて楽しみなのはこの富士山を身近に見られることだ。東海道も西へ西へ進んでいくと見付宿あたりが見納めとか、宿の名は東下りの際、初めて富士が見える場所だったからだそうだ。さて、金谷宿からは平成の道普請といわれている、町民一人一石運動により再現された石畳を登っていく。かなりの急勾配で息が上がるが超スローペースで何とか乗り切った。一旦坂を下った所が菊川の里。次は小夜の中山越えだ。道沿いには様々な史跡や案内の石碑があり一つ一つを見ながらゆっくり峠を越えた。峠を越え急な下り坂をハイペース(小生下り坂には強い)で走り下り25番目の宿日坂に着いた。それにしても急な下り坂で西から登るのは大変だったろう。友人が数年前西側から登って(しかも雨天)苦労した話を聞いていたが納得した。

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【2008年01月24日】

つれづれ日記 84

DSC00282.JPG岡部、藤枝、島田と来て、いよいよ大井川を渡る。河畔には川越人足や旅人が利用した宿の跡、川越遺跡があり往時を偲ぶ事が出来る。ギネスに認定された木造の蓬莱橋(有料)はちょっとコースから外れるのでパス、上流の大井川橋(旧R1)を渡った。全長が1キロ以上ある橋を徒歩で渡るのは初体験、もうエエわというくらい渡橋を堪能したら金谷の宿。以前、大井川鉄道のSLに乗った事があるので新金谷駅は再訪となる。JR金谷駅前の寿司店で難所、小夜の中山越えを前に上にぎりの昼食。ご主人は男神(おがみ)さんという珍しい苗字だ。男神さんに峠への道を詳しく教わり、いよいよ日坂への峠に向う。

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【2008年01月17日】

つれづれ日記 83

DSC00272.JPGガイド本に従い、出来るだけ東海道を江戸時代の道に沿って歩いているのだが、やはり迷うこともある。しかしながら長いこと歩いていると、えらいもので何となく進むべき道が見えて来る。松並木があればまず間違いは無い。とはいえ、市街地になると判断に苦しむ場合もある。画像は宇津ノ谷峠に向かう道、これは間違いようがない。家々には屋号の看板が表示してある。整備されて約400年、その昔参勤交代の大名行列や旅人が行きかっていた同じ道をこうして歩く時、何かしら懐かしい雰囲気に包まれる。

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【2008年01月13日】

つれづれ日記 82

DSC00270.JPG京都発8:35ひかり404号は10:05静岡に着く。工事中の駅前からタクシーで丸子(まりこ)の丁子屋へ。ここから二泊三日の旧東海道歩きの続きがスタートする。丁子屋の開店は11時、でも今回はとろろ飯を食す予定はない。早速、宇津ノ谷峠に向かい快調に歩き出す。しかし初っ端から道を間違え20分のロス。久し振りなのでちょっと入れ込み過ぎたようだ。この日は岡部、藤枝から島田まで約23キロの一人旅。岡部の初亀酒造では純米大吟醸を所望したのだが2年待ちとの事!!仕方なく純吟を2本購入した。1升瓶2本、勿論宅配。

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【2008年01月01日】

つれづれ日記 81

DSC00130.JPG新年おめでとうございます。本年が皆様方にとって素晴しい年になりますようお祈り致します。勿論私にも・・・  さて、当店は12日(土)より営業致します。正月休みを利用して中途半端になっている旧東海道歩きに行ってまいります。現在、東京日本橋から静岡の丸子宿まで踏破しています。今回二泊三日で50キロは行きたいところですが、なかなか昨今の運動不足で厳しいかも知れません。

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【2007年12月28日】

つれづれ日記 80

DSC00265.JPG平成19年もいよいよ残り少なくなって来ました。商店街を歩く人達も気忙しそうです。お蔭様で当店はこの18日で3周年を迎えました。石の上にも3年とは言いますが、アッという間でした。今後とも安全で美味な食を提供していきたいと思います、勿論技術の向上にも努めます。来年もご愛顧賜りますよう、宜しくお願い致します。さて、当店で使用している静岡県有東木(うとうぎ)産の山葵です。有東木は駿河湾に注ぐ安倍川を30キロほど溯った山間部にあります。慶長年間より山葵栽培が始まったそうで、お茶の栽培も盛んだとか。来年は蕎麦、酒、味醂等、現在当店で使用している食材の産地を訪ねてみたいと思っています。

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【2007年12月18日】

つれづれ日記 79

DSC00263.JPG伏見の京セラ本社東側を東高瀬川堤から店の帰りに撮りました。毎年この季節になると点灯されます。西側も同じように点灯されているのですが、ちょっとだけ東側よりカラフルです。気忙しい年末ですが、健康や事故に注意し素晴しい新年を迎えたいものです。

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【2007年12月09日】

つれづれ日記 78

DSC00262.JPG昨日と今日、竜馬通りで開催された『やましろ農産物直売市』での一コマ。お蔭様で両日大賑わいでした。伊達ゼミの皆さんや南山城村の生産者の方々、関係者の皆さん、早くから準備いただきありがとうございました。私も久しぶりに学生時代に戻りました。いやあ~楽しかった。山城地方の珍しい食材も仕入れましたので、また紹介させていただきます。

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【2007年12月07日】

つれづれ日記 77

DSC00261.JPG8日、9日に竜馬通り商店街で『やましろ農産物直売市』が開催されます。当店の担当は南山城村特産の原木シイタケを使用した「椎茸そば」。一日限定50杯、200円で提供します。この企画は龍谷大学経済学部の伊達浩憲教授のゼミの学生約40名によるもので、山城地域活性化を狙ったものです。当店の場合、当日は店先で学生諸君が販売してくれます。両日は天気も良さそうです、どうぞ皆様竜馬通り商店街にお越し下さい。

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【2007年11月13日】

つれづれ日記 76

DSC00244.JPG11月11日(日)当商店街で『龍馬祭』が盛大に開催されました。様々な屋台が出店し又、各種催し物等ありお蔭様で終日大賑わいでした。画像は京都府立すばる高等学校ブラスバンド部によるパレード、最後尾には龍馬とおりょうの人力車が続きます。京阪伏見桃山駅から大手筋、納屋町商店街を経由する堂々のパレードでした。

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【2007年11月06日】

つれづれ日記 75

DSC00232.JPG寅さんシリーズ第32作『口笛を吹く寅次郎』を見て中国道を西へ西へ、岡山道は有漢I.Cで降り、秋の備中高梁を訪れた。画像は寅さんが竹下景子扮する朋子と初めて出会う薬師院の急な石段。上り切った境内からは落ち着いた高梁の町を見渡せる。静かな町だが若者が多い、昼食で寄った寿司屋のご主人によると数年前に開校した大学の学生なんだとか。駅前の観光案内所でもらった案内書を手に3時間程歩き回った。土産は高梁の純米酒 2本、4合瓶ならパニアケースにスッポリ収まる、まったく良く出来ている。秋の早い夕暮れの気配を感じ忙しく、しっとりとした町高梁を後にした。復路は岡山、西大寺を経由し山陽道を利用、発表されていた降水確率10%を嘲笑うかのような豪雨や寒気の土産をもらったが無事に我が家にたどり着けた。トリップメーターは503キロを表示していた。それにしても柴又駅での寅さん、じれったかった。朋子の悲しい目、私も悲しかった。

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【2007年10月25日】

つれづれ日記 74

DSC00191.JPGちょっと前の画像。滋賀県マキノ町(現在は高島市)のメタセコイヤ並木、直線区間2.4キロに約500本植わっているのだとか。ちょっとヨーロッパ的で、私の好きな道の一つだ。この道をずっと奥に入ったところに業平蕎麦の在原の里がある。山深い所だが里からさらに奥に進むとやがてR161に出る。滋賀県の最北部で、福井との県境へはすぐ。鹿との遭遇も何度か経験した。そんなロケーション。さて、業平そば。バイクの師匠K氏に教えていただき以後何度か訪れている。前にも書いたが野趣溢れる一品で、粉の産地は?比率は?加水率は?等、店でよく訊かれるが、ここではナンセンス。『どっからでもかかってこんかい!』がピッタリの蕎麦。皆さん一度訪れてみられては。

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【2007年10月23日】

つれづれ日記 73

07城南祭.JPG祭礼第二弾!城南宮の『城南祭』梅神輿です。今月21日に執り行われ、当日は臨時休業させて頂き参加しました。長柄と呼ばれる左右の長い棒の先に付けられた金属のカンがカッシャンカッシャンと輿丁の動きに合わせ鳴ります。この音がよく出ていたら「よく担いた!」と先輩方から褒められるのですが、人馬一体ならぬ人輿一体にならないと良い音を出す事は出来ません。それだけに、輿丁が各々に与えられた役割を完璧に遂行する事が不可欠となります。まさに全員が一丸となって神輿を担ぎます。このカッシャン、カッシャンの音はハマります。

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【2007年10月17日】

つれづれ日記 72

秋祭りの季節です。全国津々浦々で収穫感謝の祭りが執り行われていることでしょう。ここ伏見でも、日本の名水百選に指定された御香水で有名な御香宮神社の祭礼がありました。今回は大手筋商店街の利き酒の出来る酒屋さんで純吟をチビリチビリ飲りながら神輿の巡幸を待ちました。知人が輿丁として参加しているので親しみもあります。初めてじっくりと見たのですが威勢のいいこと!こちらでは商売繁盛間違いなしという感じになります。お隣の城南宮の祭礼も今月21日にあります。今年は私が町内の世話方に当たっているため祭りの行事が目白押し、18日は神輿の飾付け、21日は神輿の巡幸です。そんな訳で勝手ながらこれらの日は臨時休業とさせていただきます。祭り好きの長男もこの日は帰って来るようで、親子で神輿を担げそうです。

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【2007年10月09日】

つれづれ日記 71

DSC00194.JPG新そば打ち始めました!毎年この時期は蕎麦屋にとっても心ウキウキの時です。今年は6、7月が雨不足、8月が雨が多く生育の環境はあまり良くなかったようです。それでも丸抜きの状態で送られてきた新鮮なソバの実は、緑っぽい清楚な色合いの蕎麦切りに仕上がります。

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【2007年09月20日】

つれづれ日記 70

20070824 群馬 蕎麦.jpg遅ればせながら夏の旅行の一コマ。敦賀からフェリーで苫小牧に上陸、以後秋田、新潟、佐渡、草津、岡崎と慌しく移動。帰宅して4日目でダウン、病院で点滴の処置を受けた。こんな事は初めてなのだが、猛烈な暑さがボディーブローのように効いてきたようだ。画像は群馬県の国道から1キロ程山に入った蕎麦屋の野趣溢れる一品。粉の配分は「適当に」だそうだ。滋賀県マキノの業平蕎麦とよく似た食感、70歳位の奥さんが打っていらっしゃる。風がよく通る座敷の床の間には、衆議院議員の小渕優子さんを囲んだ蕎麦屋ご一家の写真が。給油したスタンドの方からの紹介で訪問したのだが、国道からの入り口に看板も無かった。ご主人に「看板は出されないんですか」と聞くと「お客が大勢来ると、ばあさんと二人では回らないから・・・」との事、時間がゆっくり過ぎていった。

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【2007年08月04日】

つれづれ日記 69

DSC00186.JPG今日は寺田屋浜と大手筋東詰の宇治川派流で『伏見万灯流し』が行われました。鳥羽伏見の戦いから今年で140年目だそうで、この戦いの戦没者の慰霊でもあります。大勢の方たちが献灯され、川面には色とりどりの灯ろうが、緩やかな流れに漂って、幻想的な雰囲気を醸し出していました。残念ながら写真を撮り忘れ、この画像は竜馬通り近くにある黄桜カッパカントリー周辺で、8月19日までライトアップされています。十石舟の夜間就航(8月5.11.12.18.19日)もあり、夜も魅力いっぱいの伏見です。

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【2007年07月25日】

つれづれ日記 68

DSC00183.JPG去る22日(日)竜馬通りで開催された『手作り市』のワンシーンです。当日は大勢の方で賑わいました。手作りなら、パッチワークでもビーズでも、クッキーや紅茶でも出店可能です。是非お問い合わせ下さい。次回の開催は9月16日(日)です。伏見ではこれから興味深い行事が目白押し。直近では今月27日の7商店街合同による『夏の夜市』、蓬莱橋下るにはミニコンサート会場と屋台村が設営されます。伏見の夏の夜をお楽しみ下さい。

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【2007年06月28日】

つれづれ日記 67

DSC00177.JPG仕入先の酒店にあった『昭和58年仕込み 蕎麦焼酎 仕込桶番号35号』を買った、ちょっと高価。ご主人によると24年物で希少なんだとか。度数は38でやや高い、甘味が出ているそうだ。飲むならロックがいいかもしれない。包装紙を取ると大分合同新聞、昭和58年12月27日朝刊の『ことしの国内10大ニュース』をコピーした紙片が。●田中元首相に懲役4年の実刑判決●年末総選挙で自民大敗、保革伯仲●日本海中部地震、死者104人●中曽根首相訪米、不沈空母発言で論議呼ぶ●初の比例代表参院選、自民圧勝.....など。懐かしく、興味深く読んだ。これは中々のアイデアだ。

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【2007年06月16日】

つれづれ日記 66

DSC00131.JPG当店がドイツ語の店名という事で、ドイツに関係の深いお仕事をされているお客様の来店もある。先日同国に出張される際、ソバの実が簡単に手に入るとお聞きしていたので仕入れをお願いした。お帰りになり、早速届けていただいた。丸抜き(褐色の殻を除いた状態)で、大きさは現在当店で使用している北海道産と変わりは無い。ワクワクしながら挽いてみた、すると打ち場いっぱいにバニラのような香りが広がりだした。異国の土や水、空気を感じ、ちょっと感激。篩はいつもの50目を使用、十割で打ってみた。加水は普段と変わらず、ちょっとしっかり目に仕上がった。相変わらず香りが強く皆様に喜んでいただいた。ドイツではもちろんそば切りではなくクレープとして食される事が多いらしい。次回はフランスに行かれるのだが、やはりそばの実が買えるとの事で又楽しみだ。

6月17日(日)明日です。 龍馬通りでフリマが開催されます。午前10時から、天気も良さそうです、是非お越し下さい。

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【2007年05月24日】

つれづれ日記 65

DSC00126.JPG純湯治温泉といっても良い湯岐(ゆじまた)温泉を出発、R118で水戸方面へ。普段はカーナビに目的地を設定しても手持ちの地図帳で再度確認するのだが、今回は100%カーナビ任せ、非常に楽だ。この日の目的地は東京、経由地は栃木市の40年前に伏見から来られた御主人のお店「ぐらばー亭」だ。お店はフランス修行時代に過ごしたパリ郊外片田舎のレストランをイメージして作られているんだとか。お昼のコース料理はこの日は5種類、肉に飢えていたので牛フィレステーキ・ガーリックソースを注文、パン、スープ、デザート盛り合わせ、コーヒーがセットで¥2,100.は品質からみて、かなりお得。メインもさることながら、デザートの盛り合わせは逸品。京都を出て40年経ってもそのままのご主人の京都弁を、旅行4日目にして初めて聞いた、心地よかった。ご夫婦の見送りを受けて出発、東北道で東京まで。非常に楽な行程だった。ホテルに息子を呼び寄せて久しぶりに親子3人でトーキョーナイトを過ごした。

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【2007年05月18日】

つれづれ日記 64

DSC00118.JPG湯治二日目は福島県南部、茨城との県境の少し北にある湯岐(ゆじまた)温泉。お世話になった東鳴子温泉をあとに、古川ICから東北道を南下、仙台まで50キロ足らずだったのだが寄らずに矢吹ICまで一気走り。インターから県道を利用、鮫川を経由し鹿角観光牧場に寄り道。牧草の生育期間で動物の放牧はなかったが、雄大な牧場はミニ富良野といったところ。牧場から宿舎の湯岐温泉までは20分ほど、湯治温泉だけあって人里離れた山深い場所にある。もちろん携帯(FOMAだが)はあっさり圏外表示、これはこれでよい。湯温が38~39度なので長時間入れる、風呂場でご一緒した東京からの方はもう4時間入っていると言っていた。私は、といえば30分。元来がカラスの行水なのだが。従業員の方も実に気さく、東北弁に包まれて旅情を満喫した。翌日チェックアウトするまで数回入浴した、まさに温泉三昧だった。

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